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シンポジウム『大震災と原発問題(第二回)』開催のお知らせ
大震災と原発問題 (第二回) ~震災後の健康の保ち方~
東日本大震災で亡くなられた方々と被災された方々へ、み仏のご加護がありますようお祈り申し上げます。
未曾有の大震災をきっかけに、私たちは古きよきものを守りつつ、新しい価値観を創り出し、よりすばらしい日本、東北、そして宮城とするために、新しい社会システムを創造せねばならないと考えています。
今回は、前回もパネリストとなられた神部廣一先生を再びお迎えして医師の立場から健康についてお話しいただき、住職も行者の立場から、ご加持(カジ)や簡単にできる健康法などのお話をします。
特別企画として、質疑応答では、神部廣一先生が皆さんからの『健康相談』をお受けします。
なお、神部廣一先生は医師になる前、化学工学というシステム設計を専門とし、新日鉄では原子炉用の極厚大単重鋼板製造にもかかわっておられたので、原発問題へのご質問にもお答えいただきます。
【パネリスト】
仙石病院理事長 神部廣一(東松島で被災しながらも地域医療に奔走しています)
大師山法楽寺住職 遠藤龍地
混沌から未来を開き、宮城県が提唱しているように「世界がうらやむ東北にするために」共に考えましょう。
知人、友人、ご家族をお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。
日時 |
7月30日(土) 13時30分より15時30分まで
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場所 |
大師山法楽寺講堂
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入場料 |
1000円(「未成年者は500円)※被災者の方は無料
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送迎 |
12時45分に仙台地下鉄泉中央駅前の『イズミティ21』前へお迎えにまいります。
バスへの乗車を希望される方は7月28日までご連絡下さい。
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主催 仙台青山会 (住職の活動に共鳴し支援する同級生の会)
共催 ゆかりびとの会(法楽寺を信じ自主的に護持する人々の会)
※7月の寺子屋『法楽舘』を兼ねての開催となります。
行事のご案内
毎月の定例行事は、以下のとおりです。
- 第一例祭:第一日曜日午前10時より。参加自由。
- 第二例祭:第三土曜日午後2時より。参加自由。
- お焚きあげ:28日(不動明王の縁日)午前10時より。参加自由。事前にお送りくださるも可。
- 瞑想会:例祭の日の午後2時より、もしくは午後4時より。要申込。
- 写経会:例祭の日の午後2時より、もしくは午後4時より。要申込。
※機関紙『法楽』作成、『四十二章経』講義:最終月曜日午前9時より。参加自由。昼食付。
具体的な様子は、ブログ『想いの記』内「行事・お知らせ」をご覧ください。
詳しい内容は、こちらのページからご覧下さい。(催事情報ページへ)
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