住職の法話を聞きたい方へ

仏法は万人の宝もの

住職の法話 寺院には弘法つまり、み仏の教えを広める務めがあります。それは、仏法は万人の宝ものであり、その力は万人が迷いを離れ、安らぎや救いを得るために役立てられなければならないからです。

 僧侶は生涯修行の途中にある行者ですが、釈尊の弟子である以上、拙いながらもご縁の方々の求めに応じて己の血肉になった教えをお話しし、疑問にお答えする責務を負っています。

 法楽寺では、人生相談によってそれを実行しており、もしも皆さんで何かを聞きたい場合は、皆さんのご希望の場所に出かけて、法話を行います。町内会などの各種グループはもちろん、数人単位のお求めであっても結構です。自在にテーマを設定していただいて結構です。気軽にご相談ください。なお、ほとんどの場合、質疑応答の時間を設けます。仏法については行者以外の方々の意見がマスコミを賑わしているように見受けられますが、明らかに仏法に外れたものも珍しくありません。こうした機会に疑問などを解消されてはいかがでしょうか。

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