不安とは心細さです。自分が自分の置かれた環境内ですべてのことを済ませられれば、不安は生じません。心の隙間や靄を埋めたり晴らしたりできない時、不安という灰色の雲が心を覆います。心のはたらきよりも解決できない事態が大きいと、心が小さくなったような気持になります。それが心細さです。
自分の矮小さを感じ、しかも事態の解決をせずにいられなくなったならば、それは、み仏との「縁の時」です。み仏の教えは便利な特効薬ではなく、み仏のご加護はお金では買えません。素直に心を開き、まことを捧げようとするすべての人々へ、教えは新たな眼を開かせ、ご加護は運命転化の力を与えます。
四国遍路をする人は、背中や笠に「同行二人」と書きます。霊場を拝する人へ、必ずお大師様が寄り添ってくださるとのお約束ですが、それは、常に守本尊様が私たちを見守っていてくださることに通じます。
当山では、み仏の前で救いへの道筋を探していただくお手伝いをする「人生相談」、継続的に学び祈りをかける「法楽の会」、毎月定期的に行う供養と祈りの「例祭」、不要になったものを供養し処置する「お焚き上げ」、そして、ご先祖様からペットまで、あらゆる「供養」を行っています。
一人ぼっちの人は誰もいません。心を開いてみましょう。
進むべき方向がどうしても見定められない時、私たちは本などの情報や友人などの人間へ手がかりを求めます。 それでも解決しない悩みは法楽寺にご相談下さい。
み仏のご加護をいただきながら生きたいと願われる方は、法楽寺へご相談下さい。
大切なもの、強く思いを向けられたものは私たちの心に必ずなにがしかの影響を与える存在です。そうしたものをきちんとした形で処分したいとお考えの方は法楽寺へご相談下さい。
亡くなった大切な人が、あの世で幸せに暮らせるように祈りたい、そうお考えの方は法楽寺へご相談下さい。